11月17日(日)ワークショップ「カメラオブスキュラを使って絵画を描こう!」

  • 2019.10.30

カメラの語源はラテン語でカメラオブスキュラ(暗い部屋)。

その原理の発明はなんと1000年ほど前で、写真が発明された19世紀までは、カメラは主に絵を描くための道具でした。

ワークショップでは暗い部屋に一点の穴を開け、そこに現れるイメージの不思議を体験。カメラオブスキュラを使って17世紀のオランダのバロック絵画のように日常の風景を描きましょう!

フェルメールが使っていたものと同タイプとされるカメラオブスキュラ(講師提供)

 

日 時 2019年 11月17日(日)14:00-16:30

講 師 永井文仁(写真家)

対 象 どなたでも※小学2年生以下は保護者同伴

定 員 20名 ※要事前申し込み

参加費 500円(材料費)

持ち物 汚れても良い服装


〈申込方法〉
電話 、または直接来館して参加者の氏名、住所、電話番号をお伝えの上、お申し込みください。 ※一回の応募につき2名まで申込み可。定員に達し次第受付終了。

☎︎0466-30-1816 (受付は開館日の10:00-17:00)

 

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