10月8日(月・祝)講演会「藤沢ゆかりのデザイナー村越襄について」

  • 2018.09.19

2020 年に開催される東京オリンピック。セーリング競技の開催地となる藤沢市では各所で関連イベントが行われ、少しずつ盛り上がりを見せています。

ところで皆さんは、先の東京オリンピック(1964 年)のスタートダッシュとバタフライのポスターを見たことがありますか?

一瞬の緊迫感と躍動感が画面から伝わるこのポスターは、東京オリンピックエンブレムのポスターに続く、第2号、第3号として作られました。これらは日本で初めてグラビア多色刷りポスターとして制作されたもので、当時とても斬新で画期的でした。

これらポスターのデザインを統括したのは、アートディレクターの亀倉雄策(1915-1997)。そしてビジュアルイメージを構想し、写真を撮影したのが、村越襄(1925-1996)とカメラマンの早崎治(1933-1993) でした。

本講演では、オリンピックポスター(第2号、第3号)を中心に、村越の携わった仕事や画業について、ご子息でカメラマンの村越元氏と、茅ヶ崎市美術館館長の小川稔氏にお話を伺います。

申し込み方法

電話もしくは、来館にて受け付けます。※定員に達し次第受付終了。

藤沢市アートスペース 0466-30-1816( 受付は開館日の10:00-17:00)

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